2009年9月16日 (水)

都合により

暫くの間、更新をお休みさせて頂きます。この書き込みも久しぶりになってしまい恐縮なのですが、謹んで御報告させていただきます。

出来るだけ早く再開できるようにしたいと思います。

2009年9月 8日 (火)

名曲三昧

4日(金)、FM大阪 開局40周年記念プレミアムライブ「君と歩いた青春」を見に、大阪城ホールへ行ってきました。

プレミアムライブというだけあって出演者がとにかく豪華!!

南こうせつ、伊勢正三、杉田二郎、加藤和彦、イルカ、山本潤子、太田裕美、尾崎亜美の8人。一時代を築いたスターばかりです。

オープニングからヒット曲が続々!!「天使のウインク」(尾崎亜美が作曲。松田聖子のヒット曲として有名ですね)、「九月の雨」、「22才の別れ」、「帰ってきたヨッパライ」、「夢一夜」などが続く。これらだけでも凄いのに、後半に入ると「オリビアを聴きながら」、「卒業写真」、「木綿のハンカチーフ」、「まあるいいのち」(イルカの曲。CMソングとして聞いたことがあるかと思います)、「戦争を知らない子供達」、「神田川」、「あの素晴らしい愛をもう一度」、さらにアンコールで「なごり雪」と「翼をください」というラインナップには圧倒されるばかりでした。
終演が22時過ぎ、3時間半に及んだ最高のステージ。今まで数多くのライブに行きましたが、ベストといってよいくらい、素晴らしいものでした。

一流のアーティストが一堂に会する今回のようなイベントが、今後も数多く催されることを願うばかりです。

しかし、改めて思いましたが、後世にまで残る歌というのは、曲や歌詞がいいのはもちろんですが、アーティストの抜群の歌唱力が不可欠ですね。当たり前といえば当たり前なのですが、最近のヒット曲や歌手に関してはそうとも言えない、思えない人たちもいるから・・・

2009年8月31日 (月)

衆議院議員総選挙

一言で言えば、「成るべくしてなった」結果でしょう。4年間の自公連立政権に鉄槌が下された選挙となりました。

大波乱というか、予想以上の民主党の大躍進といわれているものの、私の感覚としてはよく自公で140議席も取れたな・・・という印象ですが・・・もっとも、自民の2議席、公明の1議席は他からのおこぼれですけど(おこぼれの詳細は各自でご確認いただければと。説明すると長くなるのでここでは割愛します)。

大物議員が相次いで落選したこともセンセーショナルに報じられていますが、冷静に見ればようやくまともな状態というか結果になった、有権者が目を覚ましたということではないでしょうか。スキャンダラス・山崎拓に、麻生に負けず劣らずの失言癖を持つ笹川、酔っ払い・中川昭一などなど・・・落ちるべくして落ちたというごくごくな自然な結果であろうと私は思うのです。町村信孝や伊吹文明、与謝野馨に武部勤、小池百合子なども小選挙区では落選。比例で救われたものの影響力の低下は避けられないですね。そういえば、私が京都に来る前に住んでいた浜松市・静岡7区で片山さつきがあれ程までの惨敗を喫するとは思いもしませんでした。

ただ、中にはまだまだ目を覚ましていないというか、覚めきっていない有権者もいたようで・・なんて書いたら怒られそうですが、全国の有権者から見れば森嘉朗や小泉進次郎が当選となった結果については不思議というか納得がいかないのではと思ってしまいます。以前と比べれば目が覚めてきた人の数は増えたようですが、まだまだ大きな波とはこれらの選挙区ではいかなかったようです。小渕優子も当選ですね、そういえば。出産を控えているから今回は一度出馬を見送るかと思ったのですが・・・その後の育児もあるでしょうし。国会議員も育児休暇を取っていいとはもちろん思いますが、何だか違和感を覚えてしまいます。税金から給料を貰っているという点では同じであっても、都市の地方公務員が一人休むのとは普通に考えれば訳が違うのですから(同じだったら国会議員としての価値がない。もっとも、小渕の場合なら同じレベルですか)ね。

書き出すとキリがないのでこの辺で留めますが、これから民主党がどうやって政権を維持し、運営してくか、我々も注目が必要ですね。さもないと、また官僚・お役人に牛耳られる操られ人形になってしまうだけですから・・・

2009年8月29日 (土)

世界柔道

地味に深夜に放送されてますが、女子の快進撃は素晴らしいですね。48キロの福見、52キロの中村美里、63キロの上野と大舞台に臆することなく伸び伸びと柔道をしていて(中村は途中思うように行かない試合もあったものの、攻めの姿勢で反則を誘ってましたから絶好調とまではいえないかもしれないものの、不調ではなかったでしょう)それが見事に金メダルという結果に結びついている。海外でアウェーの雰囲気の中でも堂々としており、実力だけでなく精神的にも強いということを見せ付けました。

それに比べて男子の体たらくぶりは・・・60キロの平岡が銀メダルをとったものの、他の選手の戦いぶりは残念な限り・・・世界選手権という大舞台においては結果が全てとなるであろうだけに、情けないと言われても仕方がないでしょう。81キロの「とも内」選手(漢字が出てこないのでひらがなで失礼)は今回を含めて4度目の世界の大舞台にもかかわらず一度も好結果を出せなかったそうで、ここまでくると世界で勝てていない選手を選んだということで人選にも問題があったのではないかと思ってしまいますし、別の見方をすればこの「とも内」選手を上回る選手がなかなか出てこないということも残念な点なのでしょう。

オリンピックまでは幸いなことにまだ3年あります。もう3年かもしれませんが、男子は柔道ニッポンの復活を目指して一致団結し、女子はこのまま選手同士が切磋琢磨を重ねて世界のトップレベルを維持し続けてほしいものです。

それにしてもフジテレビ、生放送してくれよ・・・へたなバラエティー番組よりよっぽど見ごたえがあるし、視聴率も取れると思うが・・・今頃後悔しているだろうけど。女子がこれだけ好結果を出していると。むろん結果論ですけどね。スポーツはリアルタイムじゃなければ見る価値が半減、いやそれ以上しますよ、ホントに。

2009年8月25日 (火)

負けるべくして負けた日本文理高校

9回表、二死無走者から5点を返し、1点差まで迫った粘りと選球眼は素晴らしかった。決勝進出がフロックではなかったことを見事に証明して見せたと思う。けれども、日本文理はやはり負けるべくして負けた、私はそう思う。

10-9。終わってみれば1点差の好ゲームであり、歴史に残る決勝戦となったことは否定しない。とはいえ、日本文理はミスが絡んだこともあるが10点とられた。にも拘らず、最後まで先発のエース・伊藤を投げさせた。

一方の中京大中京。2-2の同点で迎えた6回表、無死一、二塁のピンチで早々とエース・堂林をマウンドから下ろし、リリーフの森本を送った。森本は進塁打を打たれて一死二、三塁とされるも、後続を断ち、ゼロに抑えた。

この好救援がその裏の中京大中京のビッグイニング(6点)を生んだといっても決して過言ではないだろう。

エースとはいえ調子が悪くて点を取られるようであれば代える。この当たり前のことをした中京大中京が優勝という栄冠を勝ち取り、意地の悪い書き方になるかもしれないがエースに固執して(投手が原因ではないミスが絡んだとはいえ)ズルズルと失点を重ねてしまった日本文理が準優勝にとどまってしまった、そんな気が私はするのである。

10点取られた先発投手が最後まで投げているというのは、決して正しい状況というか、チームではないのではないだろうか。野球はエースだけでやるのではない。エースがダメな時は控えの投手が助ける、カバーする、それが「団体競技である野球」ではないのか?

終わってみれば1点差となっただけに、なおさら日本文理はもったいなかったと私は思うのである。勝負に「たら・れば」がないのは言うまでもないとはいえ、流れを一度断ち切る、間を空けるという意味でも6回裏の時点で投手交代をしていたら・・・と私は思ってしまうのだ。結果がどうなっていたかはもちろんわからないが、打つべき手を打った中京と打たなかった日本文理の差がこの「1点」という差に凝縮されたような気が私はしたのであった。

一人のエースピッチャーだけにマウンドを任せて優勝できるほど、甲子園は甘くない。好ゲームの中でもそれをまざまざと見せ付けた、明らかにした決勝戦であったと、私は思う。

2009年8月20日 (木)

色々ありすぎて・・・

お盆の忙しさとそれに伴う疲労により、更新が滞ってしまいました。

寝ようと思ってきっちりとテレビや電気を消して寝た日がほとんどなく、HDDを見ながら気付いたら寝ていたという日が半分以上、目が覚めたらテレビとHDD、部屋の照明、へたしたらエアコンまでつけっ放しだった・・・という有様でした。電気代が今から恐ろしい・・・

前回の更新から今回までの間に、ホントに色々ありましたね。押尾学に酒井法子、静岡での地震に総選挙の公示・・・押尾学や酒井法子については思ったこと色々あったのですが、今さら書いても新鮮さもないので止めます。一言書くならば、押尾学の事件はもっと取り上げられてもいいというか、人が死んでいるという点からも大きく取り上げられるべき事件なのですが、それを救ったのが(不謹慎な言い方かもしれませんが事実でしょう)酒井法子でした。地震によってそれも収まるかと思ったらそうでもなく、髪の毛から薬物が検出されたことで再燃してしまった感じですが、自業自得でしょう。酒井法子だけでなく、逃走を手助けした3兄弟が早くお縄にかかることを望みます。元弁護士ということを悪用した極めて悪質な手助けをし、捜査を混乱させた責任は免れないし、見過ごしてはなりません。

選挙については公示後なのでうかつなことが書けませんゆえ、もちろんノーコメントです。

お盆の疲れが抜けきってはいませんが、これまでよりは時間が取れるかと思うので、また少しずつ更新していこうと思います。

2009年8月 8日 (土)

酒井法子容疑者…

もしかしたらとは思っていましたが、まさか本当にそうなるとは…

2009年8月 5日 (水)

近づいたようで遠かった世界一の座

全英女子オープンゴルフ、宮里藍選手は惜しくも3位タイとなりました。

大健闘なのはもちろんですが、優勝を狙えるチャンスもあっただけに、残念といえば残念です。

先週のアメリカツアー初Vの勢いを持続して臨んだ今大会でしたが、初日最初の3ホールを連続ボギーとまさかの躓き。しかし、そこで崩れずに巻き返して優勝争いにまで絡んだのは大きな成長でしょう。

優勝したマシューが強かったのは確か。最終日、13番14番とティーショットをミスしたにも関わらずロングパットを沈めての連続バーディーは圧巻としか言いようがなく、まさに奇跡的で、これでは宮里が勝てる流れではないことを痛感した次第で、現にそうなってしまいました。

やはり世界一になるにはまだまだ乗り越えなければならない壁があるのですね。今回でいえば、苦手ホールを作ってしまったことでしょうか。14番ホール、四日間全てボギー以下でパーセーブできなかったのが痛かった。

でも、この二週間で宮里選手は大きな成長をし、手応えも感じたと思います。今年のメジャー大会は全英で終わってしまいましたが、来年、再び優勝争いをする宮里選手の勇姿を今から楽しみにしたいと思います。

それにしても、イギリスのコース、リンクスはタフですね…我々がラウンドしたらスコアはいったい幾つになるのやら……(f^_^;)

2009年7月29日 (水)

どっちもどっち

民主党が発表したマニフェストに対して、自民党の閣僚達がこぞって批判をしているようです。財源がない、不明確、どこからその金を出すのか、といった批判です。中にはバラマキだなんて言っている人もいるとか。

思わず笑ってしまいました。定額給付金などといって2兆円近くばらまいた党がこんなことを言うだなんて、間抜けというか滑稽というか、はたまた記憶力が悪い馬鹿というか・・・

ただ、もう少し具体性がないと信頼できないというか信用が置けないのもこれまた事実。税金の無駄遣いをなくしてとのことですが、どこの何をカットするとかがないと絵に描いた餅、美辞麗句にしか聞こえません。

投票日までまだ1ヶ月以上。その間でどれだけ各党が具体性を持ってマニフェストの内容についてアピールできるかの勝負になりそうですね。自民党が苦しいのは動かしようがない事実ですが。結果を出せなかったわけですから。その点、民主党には追い風ですね。もっとも、今回もし勝っても結果が出せなければ民主党も同じ道を辿ることになるわけですが・・・

2009年7月18日 (土)

やはり世界は甘くない・・・

初日は好スタートを切った石川選手でしたが、世界は、さらには全英オープンの舞台はそうは甘くなかった、という結果となりました。

後半10番のアンプレヤブルからのダブルボギーをきっかけにずるずるといってしまったのはやはり若さというか、経験不足からなのでしょうか・・・

でも、ある意味ではやっぱりまだ17歳なんだなというふうに思うこともできるでしょう。

今回は残念でしたが、ウッズと互角以上に戦ったといってもよい今回の経験を自信としてほしいですし、今後の更なる活躍を期待したいものですね。

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