アルパのコンサート
に行ってきました。
アルパとは、パラグアイで生まれた楽器で、ハープに似ているのですが、爪で弦を弾いて演奏します。ピアノでいうところの黒鍵はなく、黒鍵の音を出す=半音上がった音を出す時はジャバという小さな、ギターでいうところのピックみたいなものを指につけて弾きます。
というのを、初めてアルパのコンサートに行ったときに知りました。
そもそも、私が初めてアルパを知ったきっかけは、何年か前にテレビで見たからであります。女子高生くらいの若い人がテレビで鮮やかに弾いているのを見て驚くと共にその音の素晴らしさに惹かれ、興味を持ったのです。が、なかなかその後アルパをテレビで見たりすることがなく、忘れてっていました。しかし、その後何年か後、同じ方がまたテレビで演奏されているのを見て思い出し、それからはその方のCDを買って聴いたり、コンサートに行ったりするようになりました。それでわかったのですが、アルパを日本で本格的にプロとして演奏し、コンサートなどをされている方はこの方しかいらっしゃらないそうです、現在のところ。ゆえになかなか知ること、接することができなかったといえるでしょうね。
そのプロの方は、上松美香さんといい、昨日(28日)行ってきたのも、この上松さんのコンサートです。出身は長野県の安曇野。山葵や上高地が有名です。現在25歳ですが、容姿を見る限りではとてもそのようには見えません。可愛らしくて女子高生みたいです(ちょっとオーバーだったかな・・・でも、ホントに25歳には見えませんよ、いい意味で)。声もホンワカしていて癒し系です(自分でも天然だと語っておられましたが・・・)。が、演奏となると一変し、時には激しく弦を弾き、時にはゆっくりと優しい音を奏でます。
アルパの音を聴いていると、なんだか心が落ち着き、癒され、穏やかな気分になれている気がします。上松さんのコンサートはこれからもまだまだありますし、CDやDVDも発売されていますので、ぜひ一度足を運ばれるなり、聴かれてみてはいかがでしょうか。


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