日本勢健闘の3位!!
南アフリカにて行われたゴルフワールドカップで、日本が3位に入賞しました。
今年で第4回のこの大会、記念すべき第1回で日本は優勝しましたが、その後2回は12位、14位と不本意な成績に終わっていました。
しかし今年は見事な3位入賞ということで、日本の強さをアピールできたと思います。
毎年、出場選手が変わる国と、2年続けて同じ選手が出ている国とありましたが、選手が変わるということはそれだけその国のレベルが高いともいえるでしょう。
日本の場合は毎回出場選手のどちらかが変わっており、優勝した第1回は宮里藍と北田瑠衣、第2回は宮里藍と横峯さくら、第3回が上田桃子と諸見里しのぶ、でした。そして今回は諸見里と佐伯三貴。
こうして見ると、国内での成績と海外での成績が必ずしもリンクしていないことがわかります。むろん、その時の調子やコースコンディションもありますからそのまま短絡的に結びつけるのもどうかとは思うのですが、日本で強いのと世界で強いのとは違う、ということを如実に表しているような気もします。日本は方針として実績ある選手よりjも若手で将来性のある選手に海外での経験を積ませ、飛躍させる目的で人選をしていますよね。そしてそれがうまくいっていることは、昨年の上田桃子の大活躍や横峯、諸見里のランクアップが示しています。
優勝も狙えた位置だっただけに、残念な気もしますが、世界の中で3位ですから、胸を張っていいと思います。諸見里と佐伯が今回日本の代表として大きな経験をしたことで今年どう飛躍するか、期待したいものです。
それにしても、今回の優勝はフィリピン。世界で優勝するほどゴルフが盛んだとは知りませんでした。昨年優勝のパラグアイもそうですが・・・


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